前回の投稿で粗方綴ってはいますが、その補足を含めて説明したいと思います。
授業の聴き方については、自身の大いなる勘違いの為、これまで大変な目に遭って来た(原因は自分自身にあった)訳ですが、ではどの様な事に気を付けて授業を受けたら良いのかということについて以下にポイントを纏めてみました。
授業の受け方ポイント1
1つ目の「授業の聴き方を変える」という点ですが、これはずばり「板書の全部を完璧にノートに書き写すという固定概念を改める」ということです。
基本的には先生が話をしている時に板書するのはNGにするということです。つまり「説明>板書」を徹底するということです。
私自身、前職が教職であったので、教え子達には板書する量を最低限に絞り、自身が「絶対に覚えること!!!」や「重要だから必ず暗記をすること!!!」と言ったところのみを最低限の板書でその場で理解させた上で即座に暗記させました。
教科によっては板書が膨大になり過ぎる場合、予めレジュメ(穴埋め形式)を作成して、それを元に重要事項(暗記すべき事柄)を書き込ませて学習することも奨励していました。
授業の受け方ポイント2
2つ目の「授業中に暗記すべきポイントを見極める」という点に関しては、最初は何が重要(覚えるべき事柄)で何がそうではない(覚えるべき事柄ではない)のかを見極めることが難しいので「授業中にその「見極め方」を習得することに集中すること」です。
つまり先生方は基本的に重要である部分に関しては何らかの「サイン」を出すはずですのでそれを読み取る訓練をすることです。
例えば「重要である旨告知」、態々「チョークの色を変える」、板書で「point」等と書かれたところ等がそれに該当すると思われます。
授業の受け方ポイント3
3つ目の「見極めた重要ポイントを極力その時間内に暗記する努力をする」という点に関しては、これは慣れもあると思いますが、その「授業時間内に暗記した(できたと思い込んでいる)としても暫くしたら絶対に忘れるものであるが故にまだ暗記している間に自身の最低限の板書ノートを見て後ほど暗記事項を忘れてしまったとしてもノートを見たら思い出すことができるか否かを反芻しながら常に意識しておくということ」です。
以上、まだまだ細かい点に関しては沢山ありますが、それは追々投稿していこうかと思います。
- 授業の聴き方から変える
- 授業中に暗記すべきポイントを見極める為の聴講と考える
- ノートは完璧に取るに越したことは無いがノートの完璧さを求めるよりも見極めた重要ポイントを極力その時間内に暗記する努力をする


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